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写真加工技術に隠されたXデーへの伏線

2019-07-27-Sat-00:05
ここ数年、薄々感じてはいたけれど実際に口に出すまでは至らない事が1つだけある。

それは巷で親しまれ長年続いてきた俗に言う「プリクラ」や著しく進化を遂げたスマホの写真加工技術なのだが、近年多くの人々が撮影し、SNSにアップロードした人物写真に何か言い知れぬ不安違和感のようなものを感じた事はないだろうか?

目が異常に大きく、顎が極端に細くなるような定番加工だ。
それらの特徴はリトルグレイそのものなのである。

様々なバリエーション加工を施しながら楽しそうに撮影する友人同士やカップルは実に微笑ましい状況だが、写り込んだ見た目に全く違和感を感じる事もなく、むしろ自らが好んで風貌を選択している事に軽い戦慄を覚える

オカルト好きなら何度か目にしているであろう記事の1つに「そろそろ未知との遭遇が近い」というニュアンスのものがあるが、私は何らかの組織が来たるXデーに備えて恐怖心の克服と敵意の抑制を目的とし、今後必要になる新たな価値観次世代を担う若い世代を中心に(画像加工技術を)流布させるような流れを意図的に形成したのではないかと推測している。

具体的に言えばリトルグレイを目の当たりにしたその時に人類が恐怖や敵意を極力抑えられるように長年慣れ親しんだ加工写真の特徴と極めて差異が少ない彼らの真の姿をスムーズに受け入れられるような対策であり、遭遇以降に新たな価値観として人類へと根付く。

地球外知的生命の容姿は今のところ想像の域を出ないが、Xデーが相応の機関によって50年後、100年後に設定されていたとしても我々にとって必要不可欠なフェーズなのではないかと思う。

【失敗例】
グレイのイメージ拡散(Phase1)>突然遭遇(恐怖と敵意)>戦争or迫害>滅亡
【成功例】
グレイのイメージ拡散(Phase1)>人類に浸透させる(Phase2)>???>遭遇

上記の例から言えば現代はPhase2に移行している途中なのかも知れない。
何故段階的に行う必要があるのか、それはオカルトに無縁な多くの人々は滑稽だと一蹴してしまうため、Phase1の効果が一部の人間にしか浸透していないからである。
仮にPhase3以降が存在するとしても、我々がアッと驚くような極端なものにはならず、画像加工のように広く浅く徐々に浸透し、常識と成り得るような媒体になる事が予測される。

要するに「将来こんな存在が君たちの前に現れるから心の準備よろしく」という事だ。
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