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介良事件とか。

2018-11-28-Wed-00:37
国内3大UFO事件と言えば。

・日航ジャンボ機UFO遭遇事件
・甲府事件
・介良事件

だと思われますが、ネット上の証言を調べれば調べるほど懐疑的な気持ちになります。
結局のところ目撃者が真実を述べているかどうかが一番重要ではないかと思いますし、
今の時代、写真や映像はいくらでも加工が出来てしまうので、本当に目撃した方からそれらしい証拠を見せられたとしても疑う事から始めなければいけないし、物的証拠が少ない他人の証言を疑いもせずに受け入れるのは到底不可能。

例えば介良事件ですが、最新の情報(佐藤健寿氏)では関係者が作り話であったと証言したらしいが、物体の底面に描かれていた和風の模様①(弘法大師と滝→明徳寺)②(静海波→天狗嶽から臨んだ海?)③(石器?まさかり?)が細かく表現されており、1つの作り話の為に中学生がここまで巧妙なネタを仕込むのは常識で考えて不可能であると感じるが、夏休みに何かしようと大人を巻き込んで作り上げた壮大なデマの可能性も否定は出来ません。
そして予想外の度重なる取材や近所からのバッシング(プライバシーの侵害や土地の価値が下がる)で気が滅入った関係者が、最終的にデマだった事を告白したと・・・。 


デマかどうかは別としても私個人が一番面白いと思ったのは「やかん2個分の水を吸い込んだ」という証言であり、やかん2個分とは約4リットル分の水を灰皿程度の大きさの物体が吸収してしまった訳です。

底面にある数十個の穴の正体は一体何なのか・・・。
これは地球上の飛行機で考えると何らかの動力源が発する熱を逃すための「排気口」と考えるのが妥当ですが、映画バックトゥザフューチャーではミスター・フュージョンと呼ばれる装置がゴミや水を燃料に変換するという斬新な発想もあるので案外穴から水を吸い込んで作動するシステムなのかも知れないし、物体内部に生命体がいる事を前提とするなら「搭乗口」と見る事も出来ますが、物理的に不可能な量の水が入ってしまうのだから広い空間に繋がっている(某どこでもドア)のようなイメージかも知れない。 それに物体が単体で消失(テレポテーション)を繰り返したという証言の事を考えると内部に次元転移装置を備えている可能性もあるので、流し込んだ水は別の次元に転移したとも考えられるのではないでしょうか。

いづれにしても真実なら非常に面白い事件です。

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