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五感や心で感じるものが「理」とは限らない

2019-07-07-Sun-00:12
どの分野でも未来に抱く夢や希望があるが、その1歩先を想像した事はあるだろうか。

例えば「透明になれる服」を例に挙げると、決して夢物語ではなく軍事やその他の分野で開発が進んでいるという記事や情報を時折小耳に挟むが、「今」、既に着手しているという事は果たして1000年後の3019年にこの技術はどうなっているのかという想像だ。

「見えない」に加えて「音がしない」「匂わない」「熱を発しない」、そして「他の物体に触れる直前に量子レベルで分解拡散(触れられない)して直後に再構成」など、今の常識からは考えられないような高度な技術が確立されているかも知れない・・・。

そんな未来のもっと先でタイムトラベルが実装されていたら・・・?

「今」あなたの真後ろに未来人が潜んでいたとしても、それを見破る事は不可能である。
これは未来から来たであろう使者に限らず、既に高度な技術を獲得している他の惑星からの訪問者にも共通して言える。

フェルミのパラドックスにも類似したような内容があるが、要は我々以外の知的な存在は既に目の前に存在していたり、路上や自宅などで日々頻繁にすれ違ったり、量子や次元レベルで重なったりしているが、五感では認識出来ないという可能性が高いのだ。

二重スリット実験などという「常識の綻び」も未だ解明に至っておらず、観測しようとして注視すると何も見えないが、横や後ろに何かがいる気配がする(第六感的な)という体験談の中にも稀に「真実」が混じっているのかも知れない。
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