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今の時代、物を買う時に何を参考にすれば良いのか。

2019-06-23-Sun-01:54
類似記事があるかも知れないが、近年のAmazonの商品評価は全く当てにならない。
ツイッターのフォロワー数同様に高評価はお金で買える場合があるからだ。
Amazonに限らず、楽天市場の評価を拝見していても商品が手元に届く前に評価する
事が粗品を付けてもらう条件になっている
ような店舗があったりするので、これも然り。
他の通販サイトも怪しさ満点の時代である。

要するに偽評価が横行しており何を信用して良いのか分からないという状況なのだが、
中評価や低評価(※企業批判寄りの意見は除く)は意外と参考になるので読んでいる。
しかしながら、中・低評価ばかり参考にしていると購買意欲が次第に失われていくので、
これまた振り出しに戻るような感覚に襲われてしまうのも事実だが、逆に考えれば商品
の問題点を深く理解出来る良い時代
になったというポジティブな考え方も可能である。

では、欲しい商品のセールスポイントは何処から学べば良いのだろうか?

無論、悪徳業者が入り乱れる無法地帯を彷徨っても何も解決しないので、そのような
状況下では「プロの評論家」の存在が欠かせない。
一言で評論家と言っても関係企業に懐柔されているような環境にいるのでは何も意味
を成さない
ので、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」にも出ていた「暮しの手帖」のような、
第三者機関に属している人によって書かれた記事が参考になる事は言うまでもない。

何処の企業も多少の懐柔はあるだろうから、商品・作品の良い点をしっかり挙げつつも
欠点や問題点も容赦なく辛口で書くような書籍、またはサイトが信用に値する
のだろう。
高い授業料を払う前に口コミに惑わされず、慎重に場数を踏んで見極める事も必要だ。

商品というワードを人間と入れ替えたとしたら人間不信に陥りそうだが、地位や名誉が
お金で買える界隈があるとしたら・・・考えたくもない事である。
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