TOP画像

我々は地球外知的生命体を探して何をしたいのか。

2019-06-04-Tue-00:42
この手の話題を掘り下げるとキリが無いのだが、度々初心に返って考えてみたくなる。
個人的なイメージだと、我々が「宇宙人」と呼ぶ相手の文明レベルは我々より遥かに
高度である事が前提
となっている。 (以下この前提で)

我々の地球文明、現時点での技術を駆使して様々な角度から知的生命体を探して
コンタクトを試みているようだが、仮に「交信に成功した際の対応」はシュミレーション
されているのだろうか?

答えは表向きにはYESだが、実際はNOだと私は確信している。
何故ならファーストコンタクトに成功した際の対応しかシュミレートされていないから。

前向きに考えた場合、相手が拒んだときの対応を考えてしまうと一歩前に踏み出す
事が出来なくなってしまうというジレンマが発生してしまう
ので見て見ぬふりを続ける。
無論、相手の文明側にもコンタクトを断る権利があるが、冷静に考えてみれば相手に
とって未熟な文明と交流するメリット
は1つもない。
メリットがあるとすれば地球の資源地球人の奴隷化観察(ペット扱い)くらいしか
思い付かない。

それらを鑑みると、いよいよ我々が待ち望んでいるコンタクトの目的が見えてこない

①相手の文明の技術を伝授してもらう。 →(give and takeにおけるgiveが不足)
②仲良く共存。 →(感情依存の地球人は危険である) →(相手にメリットがない)

極めて幼稚な発想ではあるが、地球人視点では上記2点しかない。

恐らく高度文明を築ける程の種であるなら、負の感情を制御する何らかの技術や進化を得ているはずだが、人類は未熟な上に核開発などに手を出しており、極めて愚かな存在であるが故に相手にとっては「種同士の交流」はデメリット以外の何物でもないと考えるのが自然ではないだろうか。

少し戻るが、相手の文明がコンタクトを拒んだ場合は極めて危険な状態に陥るだろう。

①地球人が危険な種であると判断された場合、相手の文明の独自ネットワークにより、
 周辺銀河に情報が共有される
恐れ。 →(今後の侵略が増える可能性)→(滅亡)
地球の資源のみ利用したいとなれば侵略による人類の駆除が開始される。→(滅亡)
③地球を去り、文明が育つまでしばらく静観

現時点で地球文明が存続している事を考えれば③が現実的だと考えるのが自然だが、
オウムアムアの件や、機密があるとすれば①→②の順で危険に晒されているのだろう。

結局、私が何が言いたいのかをドラクエ風に表現してみると・・・。


しゅじんこう(じんるい)
レベル10
HP:110 MP230
武器:「はがねのつるぎ」
防具:「てつのたて」
アクセサリー:「まりょくのゆびわ(MP+100)」
アクセサリー:「呪われたメダパニのゆびわ(低確率で自分にメダパニ)」
アクセサリー:「呪われたドラゴンのゆびわ(低確率で自分にドラゴラム)」
習得魔法:「ホイミ」 「メラ」 「メラゾーマ」 「メガンテ」 「パルプンテ」
特性:「折れない心」 「精霊の加護」

現在地:ラストダンジョン入り口
ミッションの目的:「わるくないメタルキングを探せ」
教会、解呪方法廃止←New


<設定解説>
メタルキングを仲間にしたいが為に夢を追い過ぎ、自分のステータスを見て見ぬふり。
偶然に短時間で辿り着いたラスダンの入り口前で士気を高めているプレイヤーです。
人類がいかに無謀な事に挑戦しようとしているかが分かると思います。

要はもう少し修行し、現実を見て、時期を考えろという事だ。
HOME