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Amazonの梱包方法が雑になってきている件。

2019-05-29-Wed-01:14
Amazonを利用し始めて、かれこれ10年以上が経過している。
あらゆるカテゴリーにおいて利用してきたが、最近の梱包に不満を覚えるようになった。

一昔前には商品の大きさに見合ってないようなダンボールの無駄遣い、もとい過剰梱包について巷でネタにされてきた事もあり、現在では必要最小限の梱包材による梱包が環境への配慮と相まって個人的に好印象となっていた。

しかしながら、ここ最近は特に「書籍」の梱包が目に見えて雑になっているのが問題。
先日も書籍(コミック)を5冊程注文していたのだが、本日ついに「返品案件」が発生してしまった。(※返品は10年に1回程度発生、今回は2回目ですが・・・)
社内規定は不明だけど、5冊(結構な厚みがある)を簡易包装(ポスト投函可能な封筒)で発送するのは国内に店を構える上では少々非常識だと私は主張したい。

商品を固定しない簡易包装の内部では発送途中で中身が暴れ回り、表紙の角が潰れたり、緩衝材の凹凸によってページが捲れるなどして折れたりするケースがある。
偶数の4冊梱包なら比較的高さが揃っている分、中で暴れても比較的ダメージが少ないので今まで許容していたが、今回の件で一体上限何冊までこんな危険な梱包を許しているのか逆に興味が湧いたくらいだ。(ダンボール梱包に切り替わる冊数があると思う)

昨今のアメリカや中国の配達事情(荷物に対するぶっ飛んだ扱い)を一度見てしまうと、過剰に神経質になっているのかも知れないが、自分はクレーマーではないし、少なくとも新品で購入したお気に入りの書籍が半分古本のような状態で届いて黙っているのが大人として好ましい対応とは思いたくはない

今回は不運にも返品となってしまったが、文句ばかり言っていても結果が変わる訳ではないし、最近書籍購入は bookfanプレミアム というお店に移行しつつある。
こちらのお店は書籍を大切に扱っており、簡易梱包でも必要に応じ手作りのビニール袋に書籍を入れて緩衝材との干渉対策までしてくれた凄いお店なのだ。(全てではない)
かれこれ20冊以上は購入してみたが、少しでも不満を抱いた案件は皆無であった。

かと言って、Amazonとの付き合いも長いので取引をやめるつもりはないが、書籍の買い方については1つ考えがある。
それは大きめの商品を買う機会があれば、ついでに書籍を紛れ込ませるというものだ。
大きめの商品はダンボール梱包がほぼ確定している為、書籍のシュリンク固定(動かないようビニールと接着剤で施工)が臨めるという点にある。
「今読みたい」とか「今買いたい」という方には向いていない買い方だけど、お気に入りリストに登録して買う機会を保留しているようなアイテムがあるなら是非オススメしたい。
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