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懸賞郵便物の届き方など

2019-01-16-Wed-00:34
TwitterのTLを見ていたら、とある懸賞で「サイン色紙」が当選した方が怒っていた。
自分も懸賞は頻繁に応募する関係上、他人事ではないのでつぶやきに目をやると、
ポストに無理やり押し込まれて折れ曲がって届いていたらしい。

気になったのでネットで検索してみると、そのような悲しい案件が何件も出てきた…。
一瞬にして天国から地獄に叩き落されたような悪夢だけど、明日は我が身と言うか
「自分が住んでいる地域の配達員のモラルが全て」という現実がそこにある。

色紙の発送は通常「普通郵便(定形外含む)」が多いが、封筒に「二つ折り厳禁」と
注意書きを記載しても配達員がそれを順守する義務は発生していない

要するにポストに入らない郵便物は折り曲げて投函しても問題がないという事です。

配達時に在宅かつ配達員が「折り曲げたらまずいだろう」と判断すればチャイムを
鳴らしてくれると思うが、不在であったり仕事の予定で精一杯だと色紙程度の薄さの
郵便物は不在票なしで折り曲げて投函する可能性は飛躍的に増してしまう
訳です。

ではどうすれば悲惨な事故が防げるのか。

賞品の発送メールが送られているのであれば投函予測日はなるべく在宅にする。

これくらいしか対応策がないのが現実だけど、平日昼間に在宅するのはほぼ無理で、
同居人がいれば協力してもらう程度しか努力出来ません。

宅配ボックスを設置する

最近流行っているかも知れませんが、一軒家や集合住宅において乗り越える問題が
多いのが現状で、置き場所や盗難といった別の悩みが発生します。

懸賞企画者側が色紙を箱に入れた上でゆうパックで発送する。

現実を考えればこれが一番妥当だと思いますが如何でしょうか?
賞品が破損して悲しむ当選者が増え、SNSで杜撰な対応が広まれば企業のイメージ
が少なからず落ちて
しまい、せっかくの懸賞キャンペーン効果も薄れてしまいますね。

経費が増すのも分かりますが、一件当たりの送料数百円も賞品の一部として考える
これが主流になれば不要な事故も無くなるのではないでしょうか。

悲しいツイートが少しでも減る事を切に願います。
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