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10月開始のアニメ私的番組表

2019-09-18-Wed-00:18
(月)
Angel Beats! BS日テレ 24:00 10月7日

私、能力は平均値でって言ったよね! BS11 25:00 10月7日

(火)
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! BSフジ 24:00 10月8日

ライフル・イズ・ビューティフル BS11 25:00 10月15日

(水)
神田川JET GIRLS BS11 24:00 10月9日

俺を好きなのはお前だけかよ BS11 24:30 10月2日

涼宮ハルヒの憂鬱 BS11 25:00 10月2日

(木)
慎重勇者 ~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ BS11 23:00 10月3日

アズールレーン THE ANIMATION BS11 23:30 10月3日

本好きの下剋上 BSフジ 24:00 10月10日

放課後さいころ倶楽部 BS11 24:30 10月3日

アサシンズプライド BS日テレ 25:00 10月10日

(金)
厨病激発ボーイ BS11 23:00 10月4日

(土)
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- BS11 23:30 10月5日

ソードアート・オンライン アリシゼーション BS11 24:00 10月12日

ぼくたちは勉強ができない!(第2期) BS11 24:30 10月5日

戦×恋(ヴァルラヴ) BS11 25:30 10月5日

(日)
天華百剣 ~めいじ館へようこそ!~ BS11 22:54 10月13日

新世紀エヴァンゲリオン BS日テレ 24:00 10月13日

需要と供給のバランス

2019-08-12-Mon-23:02
今日はとある書籍を全巻買いする為に奔走していたのだが、巻によっては売り切れやプレミア化が発生しており、満足な結果は得られなかった。
電子書籍が急激に普及した影響なのかは分からないけど、一昔前より紙書籍の在庫が無くなって廃版になる速度が上がっているような・・・私の気のせいかな?

何かの作品に熱中する(ハマる)タイミングって人それぞれ異なるので5年、10年ズレたりして、うっかり世の流れ(旬)を逃したら新品が売り切れてしまっていてプレミア価格か古本屋を駆けずり回らないと買う事が出来ないという状況は新たなファン層にとってはとても絶望的な状況だろう。

冷静に考えればその為の電子書籍なのかも知れないが、私と同じような思いをしているアナログ派の方は少なくないと思うし、その客層の購買意欲が損なわれたり、仕方なく古本市場に流れてしまう事は企業にとって少なからずビジネスチャンスを逃しているのではなかろうか。

無論、企業の立場であれば過度に在庫を抱えたくないという気持ちも分かるので余計にやるせないのだが、私はただただ、あるべき時にあるべき場所にあるべき物が届くような優しい世界になる事を願ってやまない。

歴史認識と国民性

2019-08-05-Mon-01:27
世界情勢が殺伐としておりますが、その多くは歴史認識のズレや国民性が原因だろう。
私たちは、ただただ平和に過ごしたい筈なのにお互いすれ違ってしまうのは心苦しい。

「これは私の物」
「いや、元から僕のだったじゃない」
「なら、私が積極的に管理すれば解決だよね?」

「そういや昔、君に意地悪された事があったなぁ」
「えっ? 以前にゴメンナサイしてちゃんと許してくれたよね?」
「何を言っているんだ君は・・・永久に許せないから定期的に謝り続けてよ?」

「今まで名前で呼んでいたけれど他の子と同じく苗字で呼ぶことにするね・・・」
「それ嫌がらせよ・・・じゃあ、私もそうするし、先生やクラスの皆に言い付ける」

何を意味しているかはご想像にお任せしますが。

強いて言えば今からでも正しい歴史を知る必要があるし、自分たちが教科書で学んだ内容が本当に偏りのない(自国に都合良く編集していない)真実なのかオープンにして検証しなければならない。

各メディアには評論家や研究者が数多くいるけど、彼らが今に至るまでに信用に値する資料のみを摘まんで知恵を付けたとは到底言い切れない。(誤った情報を都合良く解釈する事で僅かなズレが生じ、伝言ゲームの如く経年で真実が歪んでいく)

従って、極めて中立的な判断が出来るAIによって構成された国際歴史認定機関のような第3者機関を設け、確たる証拠により認定された何人も口出しの出来ない(国民性にも影響されない)正しい人類史を世界で共有する必要があるのではなかろうか。

私の中の京都アニメーション

2019-08-03-Sat-00:45
元々アニメをあまり観ない人間だった私がこの界隈にのめり込む原因となった出来事、それはMMORPGのフレンドの紹介で「フルメタルパニック!ふもっふ」を知り、作画のクオリティや声優の絶妙な演技に惚れ、誰が作品を作っているのか検索した事に始まる。

色々と調べるうちにKeyというゲーム会社と出会い、幸運な事にオタク文化(コスプレや聖地巡礼やフィギュア)が盛り上がる初期段階から、後に京アニが作り上げてゆく輝かしいレール(予定地)の上を共に歩ませて頂き、ファンとして全力で楽しませて頂いた。
アニメをより深く知りたいという願望の1つにアニメーターの名前があり、それはエンドロールに名を連ねる各役職であり、監督をはじめ、作画監督や撮影、色指定など、アニメの回を重ねる度に彼らの名前を覚えるようになるのだ。

特にCLANNADのDVD初回特典に付属していたオーディオコメンタリーは主に京アニスタッフが担当していた事もあり、エンドロールで見慣れていた名前の方々が和やかなムードの中で毎話交代制で解説して下さり、より一層没入感を高めていた。
そんな経緯もあってか過去作や新作を視聴する度にオープニングやエンディングで流れる名前を追ってはネット検索してリスペクトするようになるのだが、脳裏に焼き付いた名前というものは時を経た今でも色褪せる事のない大切な思い出の1つになっている。

だが、とても深く心が傷付いた。

誰にでも言える薄っぺらい言葉なのかも知れないけれど、授業や仕事以外の余暇をこの界隈で全力で楽しみ、立場は違えど共に走り続けてきたスタッフが何処の馬の骨とも分からないテロリストに突然壊されたなら、「ご冥福をお祈りします」などという言葉は即座に出てこないのが正直な気持ちであり、昨日まで一緒に喋っていた家族がある日突然消えてしまったかのような計り知れない喪失感とこの先、作品を観る度に襲われる悲しみは私が京アニを好きでいる限り永遠に消える事はない。
事件後、毎日のように可能なら今から過去へタイムスリップして皆に知らせて事件を回避出来たらどんなに救われるだろうかなどと夢物語を妄想をしているくらいの重傷だ。

最近は募金以外の関連記事を目にしないように逃げていたが、日々SNSに身を置く環境下では忘れようと努力していた実名公表記事を避ける事は不可能であったし、不謹慎だと言われれば言い訳するつもりもないけど心の何処かで長年リスペクトしている彼らの安否を知りたいと思っている自分がいる事も事実なのだ・・・本当に申し訳ない。

余談ではあるが、事件後に各メディアにおいて京アニがどのような作品を手掛けていたか紹介するコーナーを幾度となく視聴してきたが、特にTV報道においては「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」を起点としてコスプレ文化や聖地巡礼が流行ったと解説し、最近では自社制作で新作を~、という流れになるパターンが非常に多かった。

それらは至極当然の事実だが、私が気になったのはフルメタルパニックやKey関連の作品を紹介する番組がほぼ皆無だったという点だ。
よくよく考えてみればフルメタに関してはカテゴリーが「戦争もの」である為に今の世界情勢に配慮して自粛、そしてKey関連の作品は原作が18禁指定と絡んでいるという点から未成年層への配慮として除外、そして現在の元請制作主体となる以前の作品を流すと版権が多少なり関係してくるのでメディア側がその辺を簡略化する目的で忖度したのではないかと推測する。

だからどうしたと言われればそこまでだが、私が京アニを好きになった理由そのものである作品ごと、思い出ごと全て無かった事にされているような寂しい気持ちになった。 「CLANNADは人生」 この界隈に長年いる人間なら誰もが知っている定番フレーズだが、私個人としてはマスメディア側からこの言葉を聞きたかった・・・ただただ無性に。

最後に1つだけ。

ネット上で高額な募金をしている方を見て、自分は無力だから1万円以下じゃ意味が無いと卑屈になっている小さな大人を目にしたので敢えて言葉にするが、気持ちさえあれば身の丈に合った金額で良い。 そんな事は逆の立場で考えればすぐに分かる事だ。
そして募金した方に対して必ず見掛けるコメントが「偽善者」という言葉だが、恐らくそのような心無い言葉を投げる輩は一切募金していない「偽善者以下」要するに「悪」なのだ。 「困っている人がいたら助ける」というのは誰かに意図して教えられなくとも人間として本能に備わっている通常行動なのだから。

インテリア入門への扉

2019-07-27-Sat-23:14
インテリアに興味がある方は少なくないと思いますが、どんなジャンル、方向性でどんな家具を配置するか、何を飾るのか、それらに拘る前に綺麗な部屋を保つための幾つかのポイントを心得ておかないと次第に乱雑になり「面倒だからやめよう」というモチベーションの低下、負のスパイラルに陥ってしまいます。今回は著者が心掛けている鉄則を紹介しますので、1つでも参考になれば幸いです。

【インテリア入門前の基本鉄則】


①床に物を置かない
一度でも床に物を置き出すと次第に散らかって掃除が億劫になるので、床に置いている物が無くなるように収納の整理から始めます(整理は割愛) 床から物がなくなると気軽に掃除機を掛けたり、拭き掃除がし易くなるので今まで重かった腰が容易に上げられるようになります。単純ですが、気軽に出来るお手軽な意識改革としてもオススメです。

②地震対策
忘れがちですが日本は地震が頻繁に発生する危険な国なので、インテリアと耐震補強は絶対に切り離せない関係です。 インターネット上で見掛ける目先に囚われた(見せる為に作られた)お洒落なインテリアは見栄えが良いので入門当初は憧れると思いますが、仮に震度5強の地震が起きた際の部屋の惨状を頭の中で想像してみると、ほぼ参考にならないという事が分かってきます。 ウォールラックやカラーボックスに飾ってある雑貨などは地震で全て落下して破損する事が想定され、特にハーバリウムなどは破損と同時に周囲にオイルを撒き散らす恐れがあり、設置難易度は高めです。 色々な意見があると思いますが「後で泣きを見るのは自分」だという事を念頭に置きましょう。

③家具は扉付きかガラス戸付きを選択する
ハウスダストは歩くだけで大量に発生しており(テレビでよく観る再現映像) 床は基より、露出している平面部分には塵や埃が積もっていきます。 書籍や雑貨などは汚れや紫外線に弱いので物理的に遮断する目的で扉やガラス戸付きの家具が有効ですし、限られた空間の中でディスプレイして見栄えに拘る楽しみも生まれます。

④照明はLEDにする
時代の流れに乗っただけの軽い発言にも思えますが、実は明確な目的があります。
LED以外の旧照明(白熱球や蛍光灯など)は微弱な紫外線を発しており、白い物は経年で薄っすら黄ばんでしまいます。 カーテンを閉め切った部屋だからと言って安心出来ません・・・思わぬ盲点なのです。

⑤カーテンを一級遮光にする
カーテンには幾つかランクがあり、具体的に言えば光の透過率に違いがあります。
朝日が昇り、寝室のカーテンが薄っすら明るくなったら恐らくそれは二級遮光というランクの商品かも知れません。一級遮光は学校の理科室などに使われる「暗幕」をイメージして頂けると分かりますが、手探りでないと前に進めないくらいの遮光効果があります。 せっかく照明をLEDに交換しても不完全な遮光による紫外線の影響が懸念され、日中に限って言えばLEDを設置していないのと同じ状況になるようなものです。 カーテンと照明、両方しっかりと対策をして相乗効果に期待しましょう。 尚、積極的に光を取り入れる方向性のインテリアであればUVカットフィルム等を窓ガラスに施工するのも1つの手です。

⑤全収納に除湿剤
人間にとって加湿器はウイルス対策や保湿の面で有効ですが、物にとっての湿気は大敵でデメリットしかありません。 書籍や雑貨、部屋の隅、家具の裏などにカビが生えていたという報告も多数見受けられるので、全ての収納に除湿剤を置いて定期的に交換しましょう。 特に物をコレクションされている方は可能であれば梅雨の時期に冷房との併用に適した(温度上昇が少ない)コンプレッサー式の除湿機を1台購入して湿度50%を維持出来るように心掛けるとカビ防止と経年劣化の速度を遅らせる事が可能です。

⑥ハンドモップと粘着カーペットクリーナーは必ず毎日
わざわざ指摘するような事でもありませんが、日々5分10分と時間が空いたらクリーナーを手に取って埃が積もる箇所、カーペットを掃除する癖を付けましょう。 厳しい事を言うようですが忙しいから無理というのは全く言い訳にならないので、1日24時間のうちの5分だけでも時間を作って掃除しましょう。 日常の積み重ねのメリットは年末年始の大掃除の時期に顕著に現れ、ほぼ苦労する事が無くなります。

⑦埃が被るような雑貨類は置かない
可愛らしい雑貨ってありますよね・・・沢山並べたい気持ちは非常に良く分かりますが、並べた棚の1か月後の状況を想像していますか? 白い埃が薄っすらと層になり、雑貨と雑貨との間にも等しく積もっており、ハンドモップで掃除するのも一苦労です。 雑貨を飾るのであれば前述したように家具の中や密閉タイプのディスプレイケースに陳列する方が良いです。 尚、レトロインテリアの場合は考え方が異なるので一概には言えませんが、塵や埃を「味」とするジャンルがあるかどうかは疑問です・・・。


他にもあるかも知れませんが、以上が「入門前」の基本鉄則です。
入門「前」なので、ここからがインテリアの本番であり、無限に広がった拘りの世界です。
以降は好みや予算に見合った楽しみ方を見つけて下さい。 大切な事なので何度も言いますが、インテリアを犠牲にする場面が出てきても地震対策だけは最優先で。

寛容さが失われつつある日本、世界的なモラルの崩壊。

2019-07-20-Sat-01:36
最近の日本人はカリカリしている人が異様に多いと思いませんか?
特に自分の思考や行動に反する物や人物に対して非常に攻撃的な態度になって排除していくような負の傾向が強くなっている気がする。

煽り運転で危害を加えたり、街中で口論になって傘で目を突いたり、駅のホームで肩がぶつかったという理由で線路に突き落としたり、自分の気に入らない作品だからと批判を通り越して制作者まで大量殺傷したり。

SNSに至っては嫌いな場所にわざわざ出向いて誹謗中傷するような変人や不快だからやめろと他人の行動を制限しようとする独裁主義的かつ謎の上から目線な人間も存在している・・・支配者にでもなったつもりなのだろうか。

モラルの形成は育った環境が全てと言い切っても良いと思うけど、どうやったらここまで歪んでしまうのか(犯罪)心理学を学んだとしても容易に解明出来ないレベルに達しているのでは?

今更言う事でもないけど、人は性格性別は基より、育った家庭環境や労働環境、信ずる宗教や政治も千差万別、人の数だけ異なるのが当然であり、何が優れているかなど人が勝手に決めた尺度に過ぎない。

もし自分が気に入らない人物や物事に出会ったとき、「こういう人もいるんだ」「こういう物もあるんだ」と頭の片隅に置いておくだけ、もしくは受け流す(スルー)で良くないかい? 学校や職場など固定された集団生活はそうもいかないので「極力距離を置く」に尽きる。

気に入らないからと言って破壊したり、誰かを傷付けたりしてはいけないって事なんて幼稚園もしくは小学校で既に学んでいるべき道徳だけど、学んだつもりになって実際は学んでいなかったのか、学んだけど忘れてしまったのか、大人になる過程で道徳を破壊したのか知る術はない。

自分と違うものを頭ごなしに否定せずに受け入れてみる(そっと見守る)余裕を持ってみてはどうだろうか。
貴方の寿命の一部である貴重な時間を割いてまで、本当にそのネガティブな行動をしなければいけないのかを冷静に見極め、自分が楽しむ時間に充てた方が実は有意義な人生を送れるのではなかろうかと今一度自分に問うべきである。
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