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龍の声? 貴州省の山村に響く不気味な音 専門家も首をかしげる

2020-07-07-Tue-00:24

一昔前に流行ったワード、所謂アポカリプティックサウンドの中国版が発生。

何処の国も原因特定に至っていないこの音が自然界または人為的由来だという事は大体察しが付くのだが、地鳴りなのか山間経由の低周波のようなものなのか、地下水が岩盤を削る際に付近に通気口のような穴が発生して音を出しているのか、謎に満ちた怪現象の1つに数えられる。

今回は牛の鳴き声のようにも聞こえるが、冷静に考えれば発生源の動作は一定ではなく強弱が生じているという事と、発生は正午から午後に限定されるという条件に着目したい。

何かが響く(伝わる)、何かがズレる、何かが流れる、何かを削る・・・発生要因は様々あるが、仮に低周波だとしたら特定の地形や気象条件で稀に発生するという類の現象かも知れないが、振動ではなく音をここまで反響させるとは考えにくい

また、気象条件や昼夜に左右されずに発生するのであれば、10㎞圏内に高速道路や鉄道、ダムの新設、或いは地下軍事施設の存在も考慮しないといけないが、恐らく消去法で消えてしまう可能性が高いので今回も特定には至らないだろう。

尚、解決の糸口として発生する時間帯が多くの人々の労働時間帯に沿っている(夜間や早朝は無い)事から人為的な行動が自然を介して音源となっている可能性がある。

大きな流れとして、音源に強弱が生じる現象が(恐らく)数年間で終息する事を考えると、「何かが始まって、何かを達成すると終息する」という規則性が見えてくる。

例えば低周波なら経年で山肌が風化して条件変化で終息、地盤がズレ終わって終息、地下水が岩盤を削り終わって終息、日中限定である事から地熱による地殻変動が経年で馴染んで終息、そんなイメージだ。

山間部ではない私の居住地も十数年前に数か月間に渡って地下をボーリングするような金属音が続いていた(何故か夜間は無い)が、周辺で道路や下水道管の工事をしていたという報告や形跡が一切無かったという事もあり不気味だった。

オカルトに結び付けると楽しいのは重々承知しているけど、まだまだ時期尚早だろう・・・科学的に解明される事を切に願っている。

海月型飛行物体、再び!?

2020-03-12-Thu-00:35

1974年に撮影された有名な写真に酷似しているが、脚の形状(形成物)が異なる。
本体に黒色の横筋が入っているという類似点が非常に興味深いが、脚の部分に全く動きが無い事を考えると恐らく人工物の可能性が高い。

しかしながら、これがUAP(未確認航空現象)だと仮定したとして、当然「長い脚は気流で靡くものだ」という先入観(常識)は完全に捨て去らないと未知の問題は何一つ解決出来ないので、その点は今後も注意したい。

写真加工技術に隠されたXデーへの伏線

2019-07-27-Sat-00:05
ここ数年、薄々感じてはいたけれど実際に口に出すまでは至らない事が1つだけある。

それは巷で親しまれ長年続いてきた俗に言う「プリクラ」や著しく進化を遂げたスマホの写真加工技術なのだが、近年多くの人々が撮影し、SNSにアップロードした人物写真に何か言い知れぬ不安違和感のようなものを感じた事はないだろうか?

目が異常に大きく、顎が極端に細くなるような定番加工だ。
それらの特徴はリトルグレイそのものなのである。

様々なバリエーション加工を施しながら楽しそうに撮影する友人同士やカップルは実に微笑ましい状況だが、写り込んだ見た目に全く違和感を感じる事もなく、むしろ自らが好んで風貌を選択している事に軽い戦慄を覚える

オカルト好きなら何度か目にしているであろう記事の1つに「そろそろ未知との遭遇が近い」というニュアンスのものがあるが、私は何らかの組織が来たるXデーに備えて恐怖心の克服と敵意の抑制を目的とし、今後必要になる新たな価値観次世代を担う若い世代を中心に(画像加工技術を)流布させるような流れを意図的に形成したのではないかと推測している。

具体的に言えばリトルグレイを目の当たりにしたその時に人類が恐怖や敵意を極力抑えられるように長年慣れ親しんだ加工写真の特徴と極めて差異が少ない彼らの真の姿をスムーズに受け入れられるような対策であり、遭遇以降に新たな価値観として人類へと根付く。

地球外知的生命の容姿は今のところ想像の域を出ないが、Xデーが相応の機関によって50年後、100年後に設定されていたとしても我々にとって必要不可欠なフェーズなのではないかと思う。

【失敗例】
グレイのイメージ拡散(Phase1)>突然遭遇(恐怖と敵意)>戦争or迫害>滅亡
【成功例】
グレイのイメージ拡散(Phase1)>人類に浸透させる(Phase2)>???>遭遇

上記の例から言えば現代はPhase2に移行している途中なのかも知れない。
何故段階的に行う必要があるのか、それはオカルトに無縁な多くの人々は滑稽だと一蹴してしまうため、Phase1の効果が一部の人間にしか浸透していないからである。
仮にPhase3以降が存在するとしても、我々がアッと驚くような極端なものにはならず、画像加工のように広く浅く徐々に浸透し、常識と成り得るような媒体になる事が予測される。

要するに「将来こんな存在が君たちの前に現れるから心の準備よろしく」という事だ。

パラレル人類史・・・説。

2019-07-11-Thu-00:27
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突っ込み所満載でも発想を大切にしたい。

五感や心で感じるものが「理」とは限らない

2019-07-07-Sun-00:12
どの分野でも未来に抱く夢や希望があるが、その1歩先を想像した事はあるだろうか。

例えば「透明になれる服」を例に挙げると、決して夢物語ではなく軍事やその他の分野で開発が進んでいるという記事や情報を時折小耳に挟むが、「今」、既に着手しているという事は果たして1000年後の3019年にこの技術はどうなっているのかという想像だ。

「見えない」に加えて「音がしない」「匂わない」「熱を発しない」、そして「他の物体に触れる直前に量子レベルで分解拡散(触れられない)して直後に再構成」など、今の常識からは考えられないような高度な技術が確立されているかも知れない・・・。

そんな未来のもっと先でタイムトラベルが実装されていたら・・・?

「今」あなたの真後ろに未来人が潜んでいたとしても、それを見破る事は不可能である。
これは未来から来たであろう使者に限らず、既に高度な技術を獲得している他の惑星からの訪問者にも共通して言える。

フェルミのパラドックスにも類似したような内容があるが、要は我々以外の知的な存在は既に目の前に存在していたり、路上や自宅などで日々頻繁にすれ違ったり、量子や次元レベルで重なったりしているが、五感では認識出来ないという可能性が高いのだ。

二重スリット実験などという「常識の綻び」も未だ解明に至っておらず、観測しようとして注視すると何も見えないが、横や後ろに何かがいる気配がする(第六感的な)という体験談の中にも稀に「真実」が混じっているのかも知れない。
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