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念願のリヤーローラー・スタビセット

2020-06-04-Thu-00:01
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例の骨董品を入手。
目的の9割は表題パーツであり、旧車を制作する上で最低1台は組み入れたかった。

旧時代のレア系ホイールと違ってフリマやオークションを探してもデッドストックは数か月に1回出るか出ないかだし、稀に本商品のバラ売りが存在しても単品売りは割高かつ多くは前者2種類ばかりなので結局はセットで探した方が合理的という結論に至る。

サンドラの進捗状況は約8割と言ったところで概ね完成直前だが、案の定、装着予定の19㎜のローラーが1セット足りない関係で発注から塗装を含めて意外と時間を要しそうなので、残念ながら完成報告は今月中旬以降になりそうだ。

サンダードラゴンの肉抜き終了

2020-06-02-Tue-00:27
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旧車を制作する上でどうしても意識するのが「前シリーズ」なのだけど、彼の作品を忠実に再現する伝統工芸士のような方が少なくともネット上に数人程見受けられた(驚)

そんな偉大な先人の背中を追いつつも何かしら他者がまだ手を出していない、もとい恐らく二番煎じではないアレンジは出来ないものかと模索した上で出した答えがコチラ。

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(自問自答) 「何を以てサンダー(雷)なのだろうか」
稲妻を肉抜きとスタイリングメッシュで可能な限り公式風味で表現してみてはどうか。

という事で実際に作業してみたら、なかなか大変だった。
細くなっている箇所が幾つかあるが、カッターやヤスリで施工する際に強度が低くペラペラで油断するとポキッと逝ってしまう恐怖が常に付き纏い生きた心地がしなかった。
恐らく当時物の骨董品なキットだったらプラスチックの経年劣化で折れていたと思う。

E/G部分とリヤテールランプにもピンバイスで幾つか穴を開けたが、これ以上の肉抜きは切り絵のようになって無駄に事故を招くので控える事にした。

尚、稲妻メッシュの塗装はパールイエローの予定だけど、他はまだ決め兼ねているので週末にサーフェイサーでも吹きながら考えようかな。

ある意味プレミアムか

2020-05-31-Sun-03:45
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恐らく次に作るであろうサンダードラゴンのプレミアム版(VSシャーシ)を探していたら、某通販にて復刻版のレアなVer.が格安で売っていたので思わず二度見してポチった。

復帰後かれこれ数か月、色々と検索する上で同じ懐古趣味な方々が初期シャーシを愛玩する様を拝見してきて、何時かは自分の手元にも何らかのキットが来るのだろうか?と、朧気ながら空想していたが、思ったよりも早いタイミングだった。

以前から肉抜きはしておきたいと思っていて、単純そうなデザインだからと甘く見ていたが、キャノピーの両サイドにリヤから1本のラインが伸びて来ていて、実質サイドが2面ある状態なので扱いをどうするのが適切か諸先輩方の手法から学ぶ必要がある。

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キット付属のイボタイヤと小径ホイールの組み合わせもなかなか良いレトロ感を醸し出しているので、このままでも・・・と一瞬思ってしまったが、先日入手したワイドワンウェイ用の代用インナーギヤも届いてしまったので予定通り後者で作業を進める事にする。

来週の頭にはタイプ1シャーシには欠かせない「あるもの」が届く予定なので楽しみだ。
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